【日産】新型ルークス(NEW ROOX)の特徴とおすすめポイント

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日産自動車より、2020年3月19日に新型ルークス(ROOX)が発売されます。

今回新型モデルとして発売されるルークスは、初代ルークスの後継車種である軽トールワゴン「デイズルークス」をフルモデルチェンジし、車名も「ルークス」に変更しての発売となっています。

本記事では、新型ルークスの魅力や特徴、おすすめポイントなどをご紹介していきたいと思います。

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新型ルークスの魅力や特徴

それでは、新型ルークスの魅力や特徴についてご紹介します。

ます、車名であるルークス(ROOX)の名前の由来ですが、空間的な余裕を表す「ROOM」と、最大を表す「MAX」を掛け合わせた造語となっており、ゆとりのある室内空間を表現した名前となっています。

新型ルークスの開発コンセプトは「技術の日産が造る、誰もが楽しめる移動空間」としており、その特徴としては、「広さと使い勝手」「家族の安心を守る先進安全技術」という点があげられます。

新型ルークスの「広さと使い勝手」

新型ルークスの大きな特徴として、何といっても室内空間の広さと使い勝手があげられます。

広い室内は上下方向にたっぷりとゆとりをもっており、広い後席の室内高は139cmもの高さがあり、小さいお子さんであれば立ったまま着替えられる広さとなっているので、子供のいる家庭などにはピッタリではないでしょうか。

後席については足もとのスペースが広く、大人が乗っても快適に座ることができます。さらに後席は320mmものロングスライドで前後にスライドできるため、後席を一番前に出せば、運転席から後席のお子さまに手が届きます。ただ広いだけでなく、状況に応じて快適に調節できるところが嬉しいですね。

また、後席スライドドアは開口幅が650mmもの広さとなっており、後席への乗り降りがスムースで、小さいお子さんを抱っこして乗り降りする場合でもストレスなく快適に乗り降りが可能です。

運転席、助手席のあるエルボールームについても、ゆったりとくつろげる広い空間となっており、ドアトリム形状を工夫することで、肘まわりのスペースを最大限に確保されています。

フロントシート周りの収納も充実しており、用途や使う人に合わせて考え抜いた収納スペースが多数あり、使い勝手の良いつくりにこだわっているため運転手や助手席に乗る方も快適にドライビングを楽しめます。

また、荷物を載せるラゲッジルームは広く、後席を一番前にすれば、荷室床面長は675mmもの広さとなっており、大きな荷物を載せる場合でも便利で、後席を倒せば、27インチの大きめの自転車でも乗せることが可能となっています。

ラゲッジルームのフロア下には、ラゲッジアンダーボックスが用意されており、汚れ物や工具などちょっとしたものを収納できるのも嬉しいところですね。

新型ルークスの「家族の安心を守る先進安全技術」

新型ルークスには、日産の先進ドライビングサポート、安全技術が採用されており、快適なドライビングと家族の安心を守るためのさまざまな、安全サポートがあります。

プロトパイロット

アクセル、ブレーキ、ハンドルの操作をクルマがアシストするプロトパイロットという技術により、高速道路などのロングドライブや渋滞走行でもドライバーの負担を軽減し、快適にドライブが可能となってます。

インテリジェント アラウンドビューモニター(移動物検知機能付)

アラウンドビューモニターで上から運転する車両を見下ろしたような映像をナビゲーション画面(またはルームミラーのディスプレイ)で確認でき、車間などに自信のない方でも安心して駐車などが行えます。

また、周囲に人や自転車など動くものがあるとブザーで知らせてくれる機能もあり安心です。

アダプティブLEDヘッドライトシステム(アクセントランプ付)※グレード別設定

夜間の走行などではアダプティブLEDヘッドライトにより、自転車や歩行者などを常時ハイビームしっかり照らして確認できるため暗闇でも安心です。また、自動でハイビームの照射範囲を自動で切り替えるため対向車が眩しくないよう配慮もされています。

インテリジェント DA(ふらつき警報)

ドライバーのハンドル操作を学習し、約60km/h以上で走行中にハンドル操作から注意力が低下していると判断された場合、警報音とメーター内の表示で休憩を促す機能が備わっています。

インテリジェント FCW(前方衝突予測警報)

2台前の走行車両の車間や相対速度をミリ波レーダーでモニタリングを行い、自車から見えない前方の状況を検知して減速が必要と判断した場合に、ディスプレイ表示とブザーでドライバーに警告をして、ブレーキの踏み遅れによる事故を回避できます。

大きなトラックの後ろにいる場合など、前が見えなくて不安な状況などには便利ですね。

SOSコール(ヘルプネット)※グレード別設定

急病時や危険を感じた場合、SOSコールスイッチを押すことにより、センサー情報とともに専用のオペレーターにつながります。

また、万が一の事故の場合などは、エアバッグと連動して自動通報され、専用のオペレーターが警察や消防への連携をサポートしてくれます。

※利用条件として、SOSコールのサービス登録申し込みが必要になります。

インテリジェント LI(車線逸脱防止支援システム)+LDW(車線逸脱警報)

走行車線からはみ出した場合に、警告音とともにブレーキーを制御することでもとの車線内に戻すような力を短時間で発生させ、ドライバーのステアイング操作をアシストします。

踏み間違い衝突防止アシスト

ブレーキペダルとアクセルペダルを踏み間違えた場合などにエンジン出力を抑制してブレーキを制御します。最近ではコンビニや駐車場から急いで発信する際の踏み間違いによる事故が多いので、衝突回避アシスト機能が付いているのは安心ですね。

インテリジェント エマージェンシーブレーキ

前方の車両や人を検知することで、走行中の衝突回避をアシストします。衝突の可能性が高まるとブザーで回避操作を促し、安全に減速できなかった場合は緊急ブレーキが作動します。

※いずれの安全機能も限界があるため、無事故を保証するものではありません。基本的には安全運転を心がけてドライビングが大切です。

新型ルークスの価格、燃費

新型ルークスの全国メーカー希望小売価格(消費税込み)、燃費(WLTCモード)は以下のようになっています。

ハイウェイスターGターボ プロパイロットエディション
「2WD」
希望小売価格(消費税込み):1,932,700円
燃費(WLTCモード):18.8km/L
「4WD」
希望小売価格(消費税込み):2,066,900円
燃費(WLTCモード):16.4km/L

ハイウェイスターX プロパイロットエディション
「2WD」
希望小売価格(消費税込み):1,843,600円
燃費(WLTCモード):20.8km/L
「4WD」
希望小売価格(消費税込み):1,977,800円
燃費(WLTCモード):18.2km/L

AUTECH
「2WD」
希望小売価格(消費税込み):1,747,900円
燃費(WLTCモード):-km/L
「4WD」
希望小売価格(消費税込み):1,882,100円
燃費(WLTCモード):-km/L

ハイウェイスターX
「2WD」
希望小売価格(消費税込み):1,747,900円
燃費(WLTCモード):20.8km/L
「4WD」
希望小売価格(消費税込み):1,868,900円
燃費(WLTCモード):18.2km/L

X
「2WD」
希望小売価格(消費税込み):1,546,600円
燃費(WLTCモード):20.8km/L
「4WD」
希望小売価格(消費税込み):1,680,800円
燃費(WLTCモード):18.2km/L

S
「2WD」
希望小売価格(消費税込み):1,415,700円
燃費(WLTCモード):20.8km/L
「4WD」
希望小売価格(消費税込み):1,549,900円
燃費(WLTCモード):18.2km/L

新型ルークスのツイッターの評判

新型ルークスはツイッターでも話題になっているので、その一部をご紹介します。

新型ルークスといえば室内空間が注目されていますが、外観デザインもカッコいいと評判のようですね!

まとめ

今回は、日産の新型ルークスについてご紹介させていただきました。
これからお車のご購入を検討されている方は、参考にしていただけたら幸いです。
ご覧いただき、ありがとうございました。

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