【ホンダ・新型FIT】 LUXE(リュクス) の特徴とおすすめポイント

トレンド
この記事は約5分で読めます。

ホンダ(本田技研工業株式会社)より、2020年2月14日に新型FITが発売されました。

新型FITはライフスタイルに合わせた5つのタイプ設定があり、自分の好みに合った車を選べるのが嬉しいところですね。

以前の記事では、新型FITの特徴や、CROSSTAR(クロスター)の特徴、おすすめポイントなどをご紹介させていただきました。

今回は、5つのタイプ設定の中の、LUXE(リュクス)の魅力や特徴、またおすすめポイントをご紹介していきたいと思います。

スポンサーリンク

LUXE(リュクス)の魅力

新型FITの5つのタイプバリエーションの中で、LUXE(リュクス)についてご紹介していきたいと思います。

LUXE(リュクス)は、5つのタイプの中では上位グレードとなっており、上質でエレガントな心地よい空間をコンセプトとしたタイプで、優雅でゆとりのあるドライビングをテーマとしています。

ゆとりの時間をもたらしてくれる「心地よさ」の演出として以下4つのポイントがあります。

①開放感のあるフロントビュー
プロントピラーを極細にすることで、開放感のある視界で爽快感を実現しています。
また、インパネを水平基調とし、ワイパーもインパネ上部から見えない位置へ配置し、スッキリした心地よいフロントビューとなっています。

②やさしい座り心地のフロントシート
フロントシートは、ボディースタビライジングシートと呼ばれる人の骨格を研究して作られたシートを採用。
背中からお尻まで包み込むような座り心地で、長時間でも快適な運転を実現します。

③伸びのある加速、静かに走る快適性
「e:HEV」搭載モデルでは、2モーターハイブリッドシステムにより、静かなのにパワーのある快適な走りで、フィットの考える「心地よいドライビング」を実現しています。

④気遣いの行き届いた使い心地
カバンや上着をすぐ手の届く位置におけるテーブルコンソールとなっており、ソフトパッドを手に触れる場所に使用したり、またドリンクも無理の無い姿勢で取れたりなど、人への気遣いの行き届いた作りとなっています。

ドライビングの際に、上質で優雅な心地の良い空間を求めている方にはピッタリではないでしょうか。

LUXE(リュクス)の装備

ベーシックグレードと比較したときに、LUXE(リュクス)では以下の装備が追加されています。

・本革シート
・本革巻ステアリングホイール
・プライムスムース・ソフトパッド
・LUXE専用デザイン16インチアルミホイール
・プラチナ調クロームメッキ・ドアミラー
・プラチナ調クロームメッキ・フロントグリルモールディング
・プラチナ調クロームメッキ・ドアロアーガーニッシュ
・ソフトパッド(プライムスムース)
ほか

LUXE(リュクス)の価格、燃費

LUXE(リュクス)の全国メーカー希望小売価格(消費税込み)や燃費は以下のようになっています。
LUXE(リュクス)は他のタイプと比べて上位グレードのため若干価格は高めではありますが、上質で高級感のあるデザインやインテリアを考えたら納得の価格ではないでしょうか。

・LUXE(ガソリン)
「FF」
全国メーカー希望小売価格(消費税込み):1,977,800円
WLTCモード燃費:19.6km/L
「4WD」
全国メーカー希望小売価格(消費税込み):2,186,800円
WLTCモード燃費:17.0km/L

・LUXE(e:HEV)
「FF」
全国メーカー希望小売価格(消費税込み):2,327,600円
WLTCモード燃費:27.4km/L
「4WD」
全国メーカー希望小売価格(消費税込み):2,536,600円
WLTCモード燃費:23.2km/L

※補足
WLTCモードとは、市街地、郊外、高速道路の各走行モードを平均的な使用時間配分で構成した国際的な走行モードです。

LUXE(リュクス)のTwitterの評判

新型FITはTwitterでも話題となっており、
LUXE(リュクス)に関するツイートの一部をご紹介します。

LUXE(リュクス)が気になっている方は、高級感のある上質な内装を評価をしている方が多いようです^^

まとめ

今回は、新型FITのタイプの1つのLUXE(リュクス)についてご紹介させていただきました。
これからお車のご購入を検討されている方は、参考にしていただけたら幸いです。
ご覧いただき、ありがとうございました。

タイトルとURLをコピーしました