【トヨタ・パッソ】おすすめか?徹底レビュー・メリット・燃費まとめ

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トヨタのパッソで2016年に発売した車です。今回は個人的に数年使った感想まとめ・車検費用・燃費面・メリット・改善点をレビューしました。

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【トヨタ】パッソ・燃費・車検・メリットまとめ

1Lカーで小型車の部類になります。3年前にモデルチェンジしていますが、大幅な変更ではなくパッソの特徴は守っています。ダイハツはブーン、トヨタはパッソという名称ですが、中身は一緒です。

ダイハツがエンジン系を含めて設計し、トヨタが仕様を確認するシステムで開発されています。そのため品質はトヨタ車と同等であるといえます。パッソはトヨタのカローラ系列で購入することができました。トヨタにはコンパクトカーとしてヴィッツもあります。ヴィッツの上位機種にはハイブリッドカーもあり、20周年を迎えている人気機種です。
一方パッソは車種のカラーが豊富で、ヘッドライトも目が吊り上がったタイプとまんまるとおしゃれなスタイルを選ぶことができます。

パッソをどうして選んだのか?

もともとカローラを運転していましたが、13年経過したこともあり。買い替えることにしました。会社の通勤に使用することが主でしたので、私一人が運転することが多く、普通車は無駄かなと思っていました。
さらに勤務体系が変更になり、週3日勤務になることがわかっていたので、もっと燃費の良い車にしようと考えていました。カローラを購入したのは近くのディーラーからでした。車検のたびに買い替えを勧められていましたが、断っていました。買い替える理由がなかったからです。
13年目の車検のときに、ちょうどパッソがモデルチェンジして、そこのディーラーで取り扱うことがわかりました。長年担当してくれた人は別の車を勧めてくれましたが、パッソでないと購入しないということで折れてもらい、購入することになりました。

燃費は良いか?

燃費がカローラに比べて1.5倍になりました。また回転半径が短いので小回りが利き、どこの駐車場を利用してもすんなり駐車することができるようになりました。

またナビゲーターもつけてもらいましたが、バックのときに自動的に画面に表示されるので、間隔がわかりやすく助かっています。運転席も思っていたよりは狭くなく、後部座席にも余裕があり、たまに乗る家族からは評判はいいです。
改善してほしいのはガソリンタンクの容量です。カローラに比べて容量が少ないので、ガソリンを入れる回数はあまり変わっていません。アイドリングストップがついていますが、渋滞のときは稼働しない場合が多いです。

おそらくエンジンを暖める時間の関係だと思いますが、手動でアイドリングストップを操作できれば良いなと思っています。

実際の車検費用

先日車検を行いましたが、7万円でした。購入時にメンテナンス契約をしているため、車検までにオイル交換はすでに実施していました。車検のときはバッテリーの寿命がきているということで、交換しています。またワイパーのゴムも交換しました。
故障は特にないですが、最初の3年なので今の車は故障しにくくなっているのかと思っています。車検は購入したディーラーで実施したので、ユーザー車検に比べれば高いかなと思います。バッテリーもディーラーで行っているので純正品です。

カーショップでバッテリーは純正品でなければ半額で購入することも可能ですが、アイドリングストップ車は性能が大事だと思ったので、ディーラーにお任せしました。交換も車検と一緒だったので楽でした。

まとめ

高齢者や女性向けの車だと思います。ボディーカラーも豊富にあるので、外観からおしゃれな車だとみてもらえます。小型車なので小回りがきくので、駐車するときは楽です。切り返しもほとんどしないで済みます。燃費もいいほうなので、あまり遠方まで運転しないのであればお得だと思います。

後部座席も水平に倒せるので、大きな買い物をしてもトランクエリアが広く使えるので便利です。坂道でもしっかり停車するので、後ろに下がることはないです。そのため発進するときに余計な気をつかわずにすみます。
バックするときにカーナビゲーションシステムが自動で画面が背景に切り替わるので、後ろに障害物があっても気づくことができるので便利です。

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