【子育て】体験談からわかった頑張りすぎた育児・なぜもっと気楽にできなかったのか?

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あなたは子育てを全部1人でしようとしていませんか?子供の責任は全て親の責任と思っていませんか?子供が解決できないことは親が手を差し伸べるべきと思っていませんか?何事も子供に手を出していると本当に疲れます。その結果、子供もどうしたらいいのかわからなくなります。今回はある母親の体験談の紹介になります。どうしてもっと子育てに対して気を抜いて気楽にできなかったのか?頑張りすぎた結果失敗したことを紹介していただきました。

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【子育て】頑張りすぎず・マイペースが大切か?体験談紹介

子供が幼稚園や保育園へ行き始めるようになると自分の目の届かないところで起きる出来事を子供伝いで聞くようになります。情報量が少ないことや子供の伝える力が未発達なこともあり、ついついいろいろ聞き出そうとしたり、他のお友達とのトラブルの話を聞いて母の方が敏感になって心配したりということが起きるようになっていました。

ある日子供から「ママもうあんまり聞かないで」と言われることがあり、踏み込みすぎたと反省。

本人が話したいと思ったタイミングで、かつ内容にはあまり答えを導きだそうとせず、とにかく丁寧に話を聞くように努めました。すると、だいたいのトラブルは自分でなんとか乗り越えていくし、子供同士の揉め事もそこから本人なりに学習しているように感じることが増えてきました。

親があれやこれや心配して手を出そうとするより子供の持つ力を信じて、いつも近くで見守っていることを伝えるように心掛けています。

子育ては気軽にするほうがうまくいく

子供のために!とか私さえ我慢すれば!とか、そいう意味のない我慢が多かったなぁと思います。自分がハッピーでニコニコのほうが子供ももっとハッピーは気分になれたんじゃないかなと。

市販の離乳食ももっと使えばよかったし、本当にしんどいときは家事の外注を利用したり、宅配とかももっと気楽に使えばよかったなぁと。それに子供のためにと苦手なお母さんとも上手くやろうと頑張りすぎたなとも感じています。無理な付き合いでかなり疲れていました(笑)

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もっと気を抜いてもよかった

もっと人の手も借りたり、ちょっとお金がかかっても楽したり。手作りじゃなくてもいいし、頑張って子育て広場に行かなくても家でゴロゴロしててもいいと思います。

今は、保育園の集まりなどがあっても気が進まなければ参加しません。ママ友集団に属していなくてもあまり気にならなくなりました。行かなくても十分、子供は園でたのしく生活しています。

週末の朝も子供の方が先に起きてもしんどい時は、ママはまだ寝るわー!といってゆっくり寝かせてもらっています。

夫婦が喧嘩しないこと

子供の前でお互いの悪口を言うこと、ケンカをすることは子供に見せないように気を付けています。夫に腹が立っていても、子供たちにとっては大好きなパパ。大好きなママがとっても怒ってる。そして大好きなパパことを攻撃している、という構図は子供の心を不安定にすると思うからです。

言いたいことはあるけれども、子供の前ではなるべく声を荒げたケンカにならないように言葉を選んだり、どうしても言いたい時は、寝かしつけてからにしたりというこを心掛けています。

それから、子供同士を比較するような発言もしないように気を付けています。私自身が姉といろいろと比較され、不愉快に思った記憶があるからです。この歳まで覚えていますので、心に深く爪痕を残すほどに傷つける可能性もあります。これは自分自身の経験から気を付けていることです。

罪悪感を持たないこと

私の場合、転勤族で周りに頼れる親族はいなかったので、下の子が生まれたあとは、上の子供だけ週に1回~2回一時保育へ1日預けていました。

子供が幼稚園に入った後も、特に予定がなくても定期的に延長保育をして、自分の時間を作っていました。そうしてできた自分の時間は、ゆっくりカフェにいって本を読んだり、スポーツジムにいってヨガをしたり、自分の好きなことに使ってストレス発散していました。

大切なのは、罪悪感を持たないこと!下の子は保育園の一時保育へ預けられるのをとても嫌がって、執念で一日泣きっぱなしという日もありました。

はじめは胸が痛かったり、後ろ髪ひかれることもありましたが、自分が充電するのに必要!と割り切るようにしていました。ママがハッピーでニコニコ時間が増えれば、子供もハッピーなはずです。

まとめ

子育てには明確な正解はありません。子供のいる人も第一子が生まれて初めて親になるわけですから。細かなしつけや学習方法については様々な見解もあるし、親の好みもあると思います。

でも、一番自分が気を付けようと思っていることは、この世は楽しいことがたくさんある場所だということ、そしてお母さんとお父さんは何だか幸せそうだ、と感じてもらうことです。

とにかくあなたたちが生まれてきたこと、それだけで私たちは幸せなんだと伝えることだと思います。私は、毎晩寝る時に声を出して子供たちに「あなたたちが来てくれてママは本当に幸せだな」と言うようにしています。

これは子供たちの自己肯定感を高めてほしいという思いも込めています。が、同時に自分に対しても、この子たちが生まれてきた時に、ただただ生まれてきてくれただけで「ありがとう」と思ったその気持ちを忘れないようにするためです。あの時の幸せな気持ちを忘れずにいれば、これから出会う様々な子育ての壁もきっと乗り越えていけるのではないかと思っています。

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